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『オネットの冒険』の歌詞

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『オネットの冒険』

01.プロブレムチャイルド
02.Those Dancing Days
03.アポロの歌
04.はぐれ者
05.彼女になってよ
06.ファイナルボルテージ
07.さよならは言わない
08.NO ONE BUT YOU
09.告白なんてできない

 

01.プロブレムチャイルド

パステルタウンの路地裏に散らばったシリアルとグラフィティー
ヤツらは術知らず 気まぐれと衝動のままに街をぶらついて

差しのべる手をふり払って暴走 イタズラで心の葛藤を発散

サードアイ バードメン あらゆる超能力と名前を使えるけど
欲しいものは逃がしてばかり 「神様あの娘返して!」なんて言って涙落とす

僕の操縦席 乗り込んでは ケイオスの地球を塗り替える

Let’s Singing! 反抗の歌を 長くは続かない Oh!!
Let’s Thinking! 必ず知っていく 酸いも甘いも
だから今はLet it be, You are right!!

君の胸の奥知りたくて 犯してはメソメソ泣いてたんだ

Let’s Singing! 見えない銃弾に倒れていくのならば そう
Let’s Dancing! この身で証明さ ダーリン そばにいて
だから今をLet it be, You are right!!


02.Those Dancing Days

ぐるぐる回るロリポップキャンディ チクタク進む秒針の間
煩悩は消え失せた ほんの一枚のLPのせいさ

誘惑は果敢に登場 急行に大胆に同乗
危機また危機の連続だ Lexi Belleでも見てなって

Yes, I was a love オザケン流して
誓った日々はFortunate

いつのまにかトプシー・ターヴィー この先続いていくのMistake
その道は誰も知らない 空前絶後の感情なんだ

満足な夜は要らない 大概は社交辞令だ
神様は薄情だ でもオブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ

Say, Life goes on ミルクかき混ぜ いこう
Say, anymore! Close to you

Pennywiseのリズムにのって
“Just Like Honey”の音圧に浮かんで

恋に揺れるFlag Flag Flag あんなに傷ついたのに
倦怠期のような雲を 突き抜けるような気持ちになってる
Zigi Zigi Zigi Zigi…歯車はBurn! やるせない群像と
添い遂げるときまで ワルツを踊ろうぜ

ぐるぐる回るロリポップキャンディ チクタク進む秒針の間
本能は呼び覚まされた ほんの一枚のLPのせいさ

いつのまにか止まらぬDancing この先続いていくのMistake
その道は誰も知らない 空前絶後の才能なんだ

Yes, Colour me pop 君は 君は最高だ
スマイルで舞い上がり
開くパラソル Night and Day 入ろう


03.アポロの歌

なんで昨日の続きのような朝を繰り返してる
その謎がとける日にはもう終わってるの 胸を焦がして

ねぇ脳でわかっても割りきれないほど君がちらつく
哀しみとか痛みだとか発狂してたんだ 負の感情で

街は雨であふれて 人の涙も流されて
月の裏で祈りとばしたら 報われるかな
この思いは

So sweet 忘れられないメロディ
So sweet 忘れていく情景の
See me シンフォニーが奏でられ
Feel me あぁ僕は変わっていくよ

ねぇ夢の続きを一緒に見よう 悪夢でも
君とならばこの命が輝くだろう そんな気がした

抜け出せない白昼夢でも 声にならない驚嘆を聴かせろよ
本当は気付いてるけど 頭おかしいのさ 泣けるほどに

この恋が誰かに操られたものだとしても
何度でも生まれ変わり 君と結ばれよう

So sweet 弄ばれたメロディ
So sweet 破られた油絵の
See me カタルシスが沁みこんで
Feel me また僕は変わっていく

So sweet 忘れられないメロディ
So sweet 忘れていく情景の
See me シンフォニーが奏でられ
Feel me また君と恋におちる


04.はぐれ者

お手上げだ この人生 散歩する 気も起きねえ
忙しくて 今朝のangry 風化していく 自問自答

こりゃなんだ? わからねー 脳ミソも 温まって
結局は無気力さ 情けねえ あのコにも
会いたくねえ 外はdanger 降参だ お手上げだ

歯車はきっと狂っちゃいない
ロンドンの時計台から世界中へ示された
正しき時流にのっかったばかりさ

なんだまた 昨日のhappy 風化してる 暇すぎて
寂しいから 受動態だ ついてくぜ ひざまづいて
はみだした気持ちには 差しのべられた手が
効くのさ されどdanger 同じこと 繰り返してる

等身大の生活を望んでるのに
エンパイヤステートビルから「Love me!」と叫びたい気分
喜怒哀楽を 忘れすぎてる

たかが恋などを忘れられずに


05.彼女になってよ

黄昏時の茜の空に誰が放したか無数のバルーン
原色なんてわからないほど陽を受けてグレーに染まる
いつか素直でいてねって言われたこと
フラッシュバック!行方を見守る君の後ろ髪につぶやく

彼女になってよ 君の彼女でもいいけれど
彼女と呼びたいよ 手をつなぎましょう

突然のパープルレイン 水を差すように
たどり着いた喫茶店のBGMはGReeeeN
束の間の沈黙 虹を探すように目をそらすのはブルーのサイン

街中が気を遣って二人ぼっちにしても
恋をカテゴライズしないで 待ち続けるのは嫌だぞ

二人でいようよ コーヒーにミルクがとけるように
二人でいようよ 当たり前のように

彼女になってよ 君じゃなきゃダメだ
彼女と呼びたいよ 僕の手のひらで

彼女になってよ 君の彼女でもいいけれど
彼女と呼ばせてよ あたしのくちびるで

彼女になってよ
彼女と呼びたいよ さぁ手をつなぎましょう


06.ファイナルボルテージ

人間一度は死んでもいいやと思えるときがくるだろう
辛すぎるのか幸せなのか愚の骨頂 感覚麻痺卒倒
最前列に並んだためにくたばった男がいるだろう
Baby 志半ば人はパンズ・ラビリンスにfalling down

inside out 本音とは建前の中にあってさ
在りたいんだ君の前では オネストマン
なのにいつまで経ってもムダ

Hold on! 石橋叩いて
Hold on! ヨレずに進め
Hold on! 思い出して
Hold on! 僕ら生かされてるんだ

一番嫌いなやつは僕だけど 自意識過剰ともとれるよ
三段階以上のmy自我と 採決とって今日も戦う

inside out 物事とは人生の積み重ねさ
在りたいんだ君の前では オネストマン
なのにいつまで経ってもムダ すべてムダなんだ

Hold on! 掲げるのは
Hold on! 勧善懲悪
Hold on! 忘れないで
Hold on! 過去は変えられないよ

Hold on! 石橋叩いて
Hold on! 群れずに進め
Hold on! 甘えないで
Hold on! 僕ら生かされてる

思考回路はショート寸前さ 楽になれるなら楽になりたいさ
My pace, My choice, My love, My war, すべての怠惰に罰を捧げる


07.さよならは言わない

映画の名シーン つなぎ合わせたような
一夜もエンドロール また会える日まで

きっとバルーンみたいな しぼんでいってしまう感触が怖くて
ただ黙って見慣れた ミラーボールの街を振り返る

濡れたアスファルトに 月が反射した
黒光りの舗道を 寄り添って歩いた

パーティーは苦手だった 浮世のしがらみを
君が解き放してくれた このときを忘れない

踊ろう
つじつま合わせの 脚本なんてないこの世界の上で
ずっと もう会えない気が
この胸をひゅるりと かすめていたとしても

この胸をひゅるりと かすめていても

踊ろう
つじつま合わせの 脚本なんてないこの世界の上で
ずっと もう会えない気がしても

もうさよならは言わないよ


08.NO ONE BUT YOU

君がいないと僕は寂しい 君がいると胸が苦しい
教室の隅でも 最果ての地でも
図書室の本 読破しても 気の利いたことの一つも言えない
You say"素直じゃない"っていうか 素直が無いんだもの

No one but you 君に間違いはないのさ
But let me down 悩みの種になる
四六時中 テンションはせわしいのさ もう
Oh! Go insane 退屈な日々がほしい!

君の下着 空に浮かべて フワフワしてるさ 何に恋しい?
ねえ 結局は曖昧さに病みつき
コードのように こんがらがる気持ち 大切にしたいOh, my little girl
わかってるんだ 君のこと何もわかってないこと

No one but you 答えは風まかせかい
もうup side down 君について行きたい
五里霧中 やけくその荒くれハート
Thinking of you クラス替えしてほしい!

No one but you 君じゃなきゃダメなんだ
But let me down 出会わなきゃ良かったよ
四六時中 目なんて合わさずとも
もう夢中なんだ 外国に越してほしい!

君がいないと僕は寂しい 君がいないと僕は寂しい 君がいないと...


09.告白なんてできない

死んでも変わらない秘め事ならば
告げる価値もない 鏡に吐露するだけさ

友達なんて みんないとおしくて
同情や軽蔑をされるならこのままでいこう

仮初めの喜びに気持ち揺らいで
邪に打ち明けてしまいそうになる

告白なんて僕はできない
後悔なんてするだろうけど もう慣れっこさ!

君の優しさが沁みこんで 気持ち揺らいで
邪に言えなくて 泣きそうになる

ふいに寂しさが押し寄せて 気持ち揺らいでも
永遠に思い出とイチャイチャするさ

告白なんて僕はできない
言葉はいらない 彼方の空に預けたんだ

彼方の空に預けたんだ

『大人になれば』の歌詞

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『大人になれば』

01.君は一人
02.宇宙からの侵略者
03.アパート
04.さよなら2015年
05.Rose Garden
06.真・夢に生きてる
07.幸せかもしれない
08.観覧車
09.7月2日
10.もったいない
11.夜を探しに
12.Good Night
13.ミニ・クーパーに乗って
14.Sweet Revenge

 

01.君は一人

 いつか夢に見てたノーベルもんのマッド・サイエンティスト

もしくは宇宙飛行士 オスカー級のカリスマ・アクターのように

下積みや境遇は世間から見離されたハナタレ小僧
資質はいくらでもあったはずなのに
常にステップアップし続けないこと 階段を昇り降り ストレッチかましてる

嘘を見たいな
炎のように 揺れてみたいな
僕のストーリー

転ばぬ先の杖
「大富豪」で言えば1-2-JOKERの手札
どこで見誤ったのか スペード3-革命
スライドはアフリカの砂漠化をうつしてた

奈落の底にいるとは思わない
地下通路をグライダーで進む
ぬるったるい環境はまるで
都合悪い記憶を忘却するために入る虎の門

もっと寝たいな
プログレのように トんでみたいな
君は一人

あんまり忙しいと原動力となる怒りが風化して
そのうち萎えてしまう前に行くから
そばにおいでよ

嘘を見たいな
炎のように 揺らしてみたいな
僕のストーリー
フランケンシュタイナー
一発百中 食らわしたいな
君は一人

むちゃくちゃにしたいよ
投げ出したいよ
僕のストーリー
君は一人

 

02.宇宙からの侵略者

僕の大切な空を汚したのは誰なの
君の大好きな花を枯らしたのは誰なの
Let's think! I sick!

地球防衛軍もお手上げさ
人々が逃げまとい炎上する空の底
味をしめたのか政治家たちの
アピールは止まらない
Help Help Me

突然 神様が無理くり降らした
天気雨がすべての血を流していく
猛威をふるうように正義を謳って
都合よく生きて死んでいく
Help help me
こんな星なら壊れてもいいよ

曲がりくねった道をただ行くのさ
曲がりくねった道をただ行くのさ
曲がりくねった道をただ行くのさ
流れ星をただ待つだけなのさ

 

03.アパート

ジーッと鳴ってる チカチカの蛍光灯と換気扇の
音だけの静かな夜だ

二人でいるのに
寂しい心

安アパートじゃ孤独にはちょうどいい
そうだ 読んでるその雑誌を投げつけてみろよ
そして飛び出しなよ
俺はドアまで追いかけるから

息が詰まって そ知らぬ顔して
もう疲れたよ 夜遅くまでさ
外でなにしてたのって聞いてほしいの?
その手にはのらないよ

化粧品とか鏡とか灰皿とか
置きっぱなしで 飯も食べづらい状態だ

君を形成するもので
君を満たすもので
君から出たもので

部屋は溢れてるのに
埋められない心

君が出先で
誰かに抱かれていたとしたら
ちょっとだけ興奮する
とはいえ傷つくんだろうけれど
なんでまだ一緒にいるんだろう

君の匂いで 充満してる
このアパートにいると中毒になる
寝たふりして開いたスマートフォンの光は
俺のいない未来を映してるんだろう
もうすぐ過去になる二人のアパートで

 

04.さよなら2015年

with you 欲ばりな光景
夢のほとりで
その正体はひょっとして?

無情に目覚ましは鳴って
寝癖つけたまま家を出るgloomy morning

oh babe
さよならはそっと
空に預けたんだね
oui,I miss you so much

駆け足で電車に乗り込む
街はフォトジェニックで
心拍数を上げて
I′m okay クリスマスも終わり
帰省した友と会うこともだんだんなくなって

oh friend
情熱はすっと消え去ってしまってfalling
boys and girls go insane

人生が狂った人
意志を持つ人
くすぶっている人
奇跡を待つ人
ハッピーな人 無気力な人
すべて通り過ぎていった1年を
拾い集めてた

sweet pain 朝焼けの交差点
マフラーが揺れて ちょっと喉が痛い
さみしくて忙しくしてた
夏休みは終わり ぬけ殻のように空っぽで

oh babe
思い出はずっと
輝いていてほしいんだ
oui I miss you so much

今日も日が暮れてなんだか君に会いたいよ
なんて口に出せない

泣いてもいいぜ

 

05.Rose Garden

寝室を抜けて
色めく薔薇の庭園へ
こっそり遊ぼうか 大人には内緒だよsummer girl
棘でどこか切ったら
教えてね その血が見たいから

大人には内緒だよ

帰らぬ隣人 戸惑う猫
ゆっくりと伸びる影が重なって

タバコ屋の老婆が
一眠りしている間に
秘密の回廊へと誘ってあげよう

二匹の野良犬 餌の奪い合い
街灯の切れた路をさまよう

ふさいだ耳はまるで地図を切り離すように
君の住む街も人からもすべて遠ざける

受話器持った青年が
恋人に別れを告げる間に
五千回の慕情の旅へと連れ出してあげよう

 

06.真・夢に生きてる

3秒ルールで拾ったクッキーは即
口内の唾液を奪った

I don't wanna be gentleman
But why don't you go insane

3分ロックに傾倒した
感動はいざnowhereや
何処へやにit's go it on

I'll be back for tomorrow
Have to rescue a new kid in town
破綻しかけのイメージが

バディ・ホリー
しゃにむに転がして!
tinyな日をヒーカップとストラト
しまいにゃoutta time
ピリオドを打つときは来るんだよ

勧進帳に持ち前のハッタリで!
カモン!ベイビー!
ハリウッド級のスマイルで
悩んでもI don't care
ポジティヴなんだ 僕は
夢に生きてる

表参道歩いてサイダー飲み干して
すれ違った娘は『Music For the Masses』
口ずさみremember you

パロディーに翻弄され
君についに言えなかった言葉が
胸に込み上げてくる

マーティ!Back in!
1985年に戻して!
ステンレス・ボディーの
ドクのデロリアン
今はもう“plastic mind”
大人になりきれないのさ

テディー・ボーイズ!
ライム色に酔わして!
カモン!ベイビー!
メロウなコーラスで
「いつかはDreams comes true」
って失うことじゃないか
それも知ってる

ダーティー・ハリー!
マグナムで撃ち抜いて!
ダンディーにハーティーに
その手を取り合って
It's so melty love
混じりっ気なしの愛情なんだ

勧進帳に持ち前のハッタリで
カモン!ベイビー!
君のそのスマイルで
悩んでもI don't care
一人じゃないんだ 僕は
夢に生きてる

夢に生きてる

 

07.幸せかもしれない

やっとの思いでこぎつけたのさ
しこたまワインボトル空けた後だけど
駐車場の隅で君の本音を聞けた

顔中が紅く奮えたこと
夜の暗さと酔いでバレてないよな
家着きゃ緊張が途切れてどっと疲れがでた

うとうと…うとうと…意識が遠退いて
お風呂に浸かるのもちょっと面倒くさいな

幸せかもしれない
地球の重力に逆らわずまるくなって眠る
幸せ かもしれない
見上げた天井に“YES”の幻影をみた

何度となく 君が僕の部屋に
真夜中飛び込んできてくれて
長いこと 心を塞いでたバリケードが開かれたんだ
けど時おり君が浮かべる表情は寂しい感じだし
電話越しから 泣いてる声の理由は教えてくれなかった

そわそわ そわそわ 連絡が途絶えて
一刻も早く君に会いに行かなくちゃ

幸せかもしれない
心に留める人がいるだけで孤独であるよりも
幸せかもしれない
新小岩駅のロータリーで待っているよ

つくづく野暮気味 君gimmeな僕さ
でも会えてよかったよ ありがとう さよなら

幸せかもしれない
君の数奇な人生のスキマに入り込めただけで
幸せかもしれない
忘れないよ きっと朝日が僕のことを待っている

幸せかもしれない
あふれる涙落とす 帰り道
そうか 僕は苦しかったんだ
幸せかもしれない
見上げた空に君の面影が見えた

幸せかもしれない

 

08.観覧車

はんぶんこの世界で許し合いたいな

窓の外をずっと見てる
不機嫌な僕 許されぬ君
気まずそうに僕を見つめ
透明な線 引いて牽制

今さらかよ 戻ってきてさ
懲りたくせに 逃げたくせに
君の懺悔は 宙を舞って
何一つも 響かないのよ

観覧車に揺られ
同じ空気を吸う僕たち
沈黙が やるせねえよ

ムカつくぜ 外を見てる
風に飛ばされる 子供のバルーン
目で追うと 視界に君の
濡れた瞳 反則だ

観覧車に揺られ
またも無防備になる僕たち
騙されねえ 許さねーよ

そばで僕のシャツをつかんで
顔をうずめる 僕の胸に
心の臓の音 聴かれている
反則だ

観覧車に揺られ
良い具合に日が暮れていく
良い匂いだ 反則だ

観覧車に揺られ
僕を手玉に取ってく君
かわいすぎる ちくしょうめが

観覧車に揺られ
同じ空気を吸う僕たち
良い具合に過去を精算

そんな簡単じゃねーぞ僕は
すげーな女だ 目を閉じてる
観覧車に揺られながら…

 

09.7月2日

春日部の雨は16時には止んだ
夕暮れを写真に撮る人続出さ
報道はちっぽけだけど
今日も人身事故で東京スカイツリーラインは遅延さ
火をかぶった最期
渋谷のデモ 罵倒乱闘
仕事辞めたり 結婚したり
音速で入ってくる情報は全部
どうでもよかったのさ

自分の気持ちさえ
わからずに君をわかろうとしていた
なんて愚かだったんだろう
でも今でもちょちょちょっとわからない

いいね!いいね!いいね!
それってどっちの意味なの?
僕はちょっとあんまり良くないほうで解釈をしているんだ
いいね!いいね!いいね!
また会ってくれたらそのときは
まあ それでも君のことはどうだろう?
まあ それでも

渋谷の楽器屋でギターを買った
半年前は外車とキーボードを買った
好きなときに女の子と遊んで
欲しいものは全部手に入れてきた

だって僕は独身だし 働いてる
正直 音楽をつくるのはお金がかからないから
なにか価値あるものを身に纏って自分を高めてた

モノで溢れる部屋 それホントに欲しかったやつだったっけ?
アンタの脱け殻は見えなくなって 清々する
よかったけど

Money Money Money Money Money Money
この金は全部
アンタを食わしてくためだったんじゃ
君なしじゃお金持っていてもしょうがないんじゃ
Baby Baby Honey Money
未来のハニーのためになんて
貯められないぜ
使いどころなんてわからないんだ もううだつが上がらない これからはyeah

Baby Baby Baby
毎日色んな人に怒られて
もう受験勉強のときのような
忍耐と辛抱ができないんだ
Baby Baby Baby
また笑顔で会えるよね
どうでもいいねという意味のいいね!なんて金輪際 いらないんだ

いいよ いいよ いいよ
これってホントにどっちなの?
YESと捉えていいよね
YESと捉えていいよね
いいよ いいよ いいよ
いつまでも待てないよ
まあ でもそのときが来るんなら まあ まあ
いつでも…

 

10.もったいない

まだ恋してるんだろう
とってつけたように
子供のフリしてバカばっかじゃない
お勤めしても そう 喪主になっても
何度も学校を卒業してもやっぱわかんね

親と誕生日に外食したとか
はじめて友達ができたとか
あっというまに素敵な夜の感動さえ忘れてる

君と過ごした時間は
それだけは死守したいんだ
怒った顔も寝てる顔もいーよ
もっとずっと眺めていよう

もったいないよ!もったいないよ!
全部こぼさず飲み込めたら
好きじゃない世界も
生きていける気がした

いくつになっても
サマにならねえ
カッコ悪いままで割に合わない
体はとっくに 大人だって
もちろん そう そう
もちろん そう
遮二無二わかってる

ボニーとクライドみたいに二人して逝けたらなんてさ
恐れずに言えば君は笑ったね 長い髪を揺らして
僕は生き延びてしまったロミオで一人
ジュリエットを失った日々をまだ堪えてる

相も変わらず僕は思い出とキスしてるだ
君が死んだなんて信じられないよ
たまにゃそっと夢の中においで

もったいないよ!もったいないよ!
全部隠さず打ち明けたら
いやいや そんなの古い手さ
墓場まで持っていこう
みっともないね!みっともないね!
今でも思うよ 君となら
数奇な運命さえ背負っていけそうだなんてさ

安定のフォードなんて乗らないよ
幸せを祈るだけなんて そんなの優しくねーぞ

もったいないよ!もったいないよ!
等号不等号ありをりはべりいまそかり
それらすべて超える存在でいてくれたまえ
もったいないよ!もったいないよ!
全部こぼさず飲み込めたら
好きじゃない世界も
生きていける気がする
生きていくしかないけど

もったいないよ!もったいないね
もったいないよ!もったないぜ そうそう
もったいないよ!もったいないで もちろん そうそう
もちろん そう
もったいない!もったいない!もったいない!
もったいない!

 

11.夜を探しに

UFOを待つように
僕はまた出口を探してる
みんなが好きなあの青が行く手を塞いでる

はじめてのような
なつかしいような
空気を吸ってる 一人きり

日中は聞こえない
ざわめきとシンクロしてる
意固地な目覚ましに
ハーベストのジャムを塗りたくる

Tonight
ハイレゾの想いが
悲痛な叫びが
つのりだす インターネットのウェーブ

夜をはばたいていこう
解放してやろう
最たる苦しみにヴィソツキーの歌を
勇敢じゃなくても
言い出せなくても
いいさ 悪くないよ
僕らしいってことで
I was only waiting for this moment to arise

寝静まってる街の中
君は絵を描いてる
誰にも明かしてない
情熱だけがペンを走らせる

誰のためでもなく描く喜びを思い出し 笑う 一人きり

Tonight
ベランダに立って
もう会えなくたっていい人に祈る
秘めた想い

夜を探しにいこう
リュックはおろしなよ
最たるものは感度
ジャクリーンみたいにさ
誤解をされても
隠したままでも
いいよ 許せるんだ
君らしいかも

オーロラのタペストリーかける
濡れたアスファルトは光るリノリウムに変わって
道化師の手袋を拾っては
かりそめのホログラムをつくるのさ

夜をはばたいていこう
解放してやろう
最たる苦しみにヴィソツキーの歌を
こえていこうぜ
約束するぜ
star is mine 目に映る
素晴らしい夜を
送り飛ばそう

 

12.Good Night

ふいに涙が溢れだす
こんな夜は何度目だろう
まぶたに君が貼りついている
嫌いになれそうもない顔

趣味も仕事も変わってきた
ネットに弱音をつぶやかなくなった
それがどうしたの
恋の一つも忘れられないままで

君はどうして生きていくの
さみしい背中 思い出す
あーもっとあの人に素敵な人が現れて希望が降りますように

朝が来てもむなしくて
着信は上司か母親で
しっかりしろと言われている
自分がいちばんわかってるよ

せめて夢で違う人が
現れてくれたら目移りするのに…
この鼓動まだ抑えられるのは君のおやすみだけさ
君からのおやすみを思いだし
今夜も眠る

 

13.ミニ・クーパーに乗って

助けにきたぜ
怖がらないで
メソメソしないで
彼女になって!

ほっとかないぜ
優しくするぜ
笑顔を見せてよ
この胸の高鳴りを聞いて

友達なんて
一人二人しかいない僕だけど
君の親ともペットとも
仲良しになれると思う

転がり込んできてもいいぜ
遠距離でもいいぜ
心はいつも変わらないぜ

僕のミニクーパーに乗って
箱根に行こうぜ
チャリでも借りて
サイクリングをしようぜ

穏やかに暮らそうぜ
けど壁があっても乗り越えられるぜ
念押しで言うぜ
彼女になって!

 

14.Sweet Revenge

来ないはずの順番がまわってきた
アジュールの海にサングラスを投げた
ドギーな生活はもうすぐ終わりを告げる
わかるね これからは君と一緒さ ずっと

君に出会った瞬間 舞台(セット)は転換したんだ
居残りの放課後から城下町のパレードのように

ここから始まりなんだね
千回傷ついてもいいぜ
ファンタ-ジェンを君と
探しに行けるのだから
いつか指切りしたあの映画の
ラストシーンの再現をしてみせるよ 今すぐ
もう遅いぜ 物語の
火蓋は切って落とされた!

プロムの後
庭で君があいつと
どこかへ消えたときもうダメだって思ってた
くだらないおもちゃに振り回されて
大人に仕立てられた僕を笑ったね

colour me pop そんな瞬間が僕をティーンエイジャーに戻す
靴下に忍ばせたピストルが静寂を切り裂く…

ダイスを転がす勇気は
これっぽちもなかったけど
陰鬱な世界に一泡ふかせるよ
血の海になったベッドの上で踊ろうよBaby
ユーロビートにのって
ア・モーレ 一人で迎えるより
夜更けはもっと楽しいぜ

冷めたムードにクラクションを鳴らせ
そ知らぬ顔しないでよ
受け止めて この胸の高鳴りをさぁ

ここから始まりなんだね
千回落ち込んでもいいぜ
最後に君が笑えば
たどり着けるんだから
いつか指切りしたあの映画のラストシーンの再現をしてみせるよ 今すぐ
もう遅いぜ 物語の
火蓋は切って落とされた!

ずっとそばにいておくれ

 

 

『フェイク・リヴァーのざわめき、そしてまどろみの中で…』の歌詞

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『フェイク・リヴァーのざわめき、そしてまどろみの中で…』


01.お知らせします…
02.小声で話そう
03.めたもるふぉ~ぜ
04.彼女が
05.高田馬場の女
06.鼻歌
07.one night
08.はっぴいえんどをぶっとばせ
09.黒人になりたい
10.Helloのドア
11.死んでる場合じゃない!
12.悪循環
13.二つの手


01.お知らせします…

 賛否両論 、怪優と、呼ばれた演者に僕だけは脱いで、走って、怪我をして、叫んだだけに見えました。
 遠い故郷もやましさも、ルサンチマンも寂しさも、心の病もございません、僕は健康です。元気です。癒えない傷を音楽に、昇華させようと思ったことはたった一度もござりません、僕は元気です。僕は元気です。
 ただ一つ伝えたいことがある、この意志は果たして僕の意志?なにか強大な力に流されて知らぬ間に発してる言葉かも。川の流れにまどろんで、ざわめきあうその波紋の中に、淀みに出来た波紋の中に、1234ひふみよ
飛び込んで、飛び込んでみよう。


02.小声で話そう

神に問う 名声
邪なbeats
フロイトは好かん
小声で話そう

偽ジョージ・ミラー
灰になった
セイウチと大工
コウノトリとキャベツ畑
豚には羽根がない…
狂い咲きサンダーロード』は名作でんな

とっぽいね ファン
スタバはいっつも混んでいる
ヘッジホッグのように飛び出してくる

神に問う 名声
邪なbeats
フロイトは好かん
小言で話そう


03.めたもるふぉ~ぜ

空の底から放つ 扇情的な街の灯がサイケデリックに映えるこの気持ちとはなんだ?
奴ら ムードを餌に夜の床誘うんだ
見てみぬふりをしながら 準備を整えている

時計じかけの摩天楼
舗道の誰もが皆 悪者に見える僕は
気を付けて渡るからぶつからないで

閉じ込めておきたいんだ
それだけが僕のエゴ
雑踏の中 月も見えない
こんな場所にいちゃ駄目だ

話し下手はきっと損だ
シャイや奥手だって損だ
純粋とは違う 損だ
行動力の問題だ

今 メタモルフォーゼ
今 メタモルフォーゼ
今 メタモルフォーゼ

あぁ君が変わる
それだけは避けたいのさ

電話切った後だった
説き伏せられてしまった
僕の気持ちとは今
しけっている花火のようさ


04.彼女が

彼女が声を震わして伝えようとした
ことをなぞっては意味を理解した電車の中

河川敷の李 旅客機の音
公団とビル 景色がゆっくりと揺れて

彼女が目を潤まして戸惑ってたんだ かわいかったな
まだ踏み出せずにいるみたい

彼女が声を震わして伝えたことをかみしめて僕は
はにかんでみた


05.高田馬場の女

君の心はどこにあるのだろう
街で見かけた夜の魔法に吸い込まれ
在りし日の僕達はガーリック・チップスのジョッキで
何度も乾杯を繰り返していた

君のこと 霧雨が包んでく
妖艶さに見とれた
寂しい顔を覗かせるね
悲しみひとつ分けあうことが君には出来ない
傷つくこと恐れてばかりいた

雑居ビルの隙間 猫がふらついてる
サーカスが終わって帰る姿重ねた
B♭にいけば少しは気分も晴れてく
深海魚のようにこの街に漂って

君のこと ハイエナが囲んでる
嫉妬に狂いそうだ
月に舌打ちをしながら 今
悲しみひとつ分けあうことが君には出来ない
試すことを知らずにいた

君のこと いつまでも忘れないよ
街角に佇む姿
誰よりも綺麗だったな


06.鼻歌

ふんふんふふーん ふんふんふふーん

鼻歌のように無意識に音を合わしてる
君の住んでる清瀬に行きたいなー
気が気じゃないから

恋が恋の機能を果たしてない
断捨離しようぜ すべての怠惰から

君と世界中 旅してみたい
けどこの部屋でじっとしていたい
鵜呑みして疑っていつもナイスな塩梅
徐々に見つけよう

サブリナのように僕のこと狂わせないでね
嫉妬の炎ですべて焼き尽くしてしまいそうだから

勝手に期待して 勝手に失望して
耳を塞いでも気になるオピニオン

小言 寝言 うわ言 全部君に話してみたい
でも隠し通してみたい
二人いつも侵していこう
いびつで大胆な楽しいリスクを

君と世界中 旅してみたい
けどこの部屋でじっとしていたい
二人いつも歌っていこう
いびつで大胆な楽しい鼻歌


07.one night

one nightで聞かせとくれよ この想いを
two timesの機会はないよ そんなのわかってる
three outであっけなく終了 それが僕のroutine

あなたならそんなミスを犯すことはないだろう
くじけそうで うらやむほど

ため息で敷きつめられたこの部屋の
ランプ・シェードを変えてみたって 気は晴れないし
窓を開け放ってくれるかい? いや 自分で開けよう

このままじゃダメなこと わかってたつもりだけど
一度だけの優しさにとらわれて

もちろんむなしいのさ へらへら笑ってるけど
とはまぁ 癒してほしいの 淋しさゆえに


08.はっぴいえんどをぶっとばせ

はじめてあなたの手を握ったとき
不自然な気持ちになって
猜疑心に苛まれて
その場から逃げ出したかった

なんで話を聞いてくれてるの
結末が君にはもう見えてしまっているの
裏が取れなきゃ踏み込めない
上手く出来たお芝居だ

過去に君が クラスの子を無視したりグレて親に迷惑かけてたくらいじゃ傷つかないぜ

これからどうしようもない程度にミザリー
起こしてほしいよ
今すぐに 手遅れになる前に さぁ

人生って割に合わないこと多いね
急に「What do you mean?」お釣りが来たりするね
期待しないでいいともってyeah!
さもなきゃ息も出来ないぜ

申し訳ない程度にヒステリック
起こしてみたいよ
Happy Endじゃ嘘ついてるみたいじゃん
せめて理由ないくらいにミザリー
散りばめてほしいよ
じゃなきゃ浮かばれない人達に押し潰されて死んでしまう

それは言い過ぎかな


09.黒人になりたい

ないものねだりだろう
足りないのは きっとそう
使命に燃えるブラック・ソウル
そんな時代さ

I wanna be black
I wanna be cool
苦境の上に立つネグロイド・ソウル・フラッグ
I wanna be black
辛酸なめた目に映る真実

世界を盗んだんだろう
20世紀最大の逆転劇
苦汁を味わった 僕らのスーパーマン

I wanna be black
I wanna be cool
モノ言う白豚に噛みついたソウル
I wanna be black
悪の慣習に立ち向かうソウル

I wanna be black
I wanna be cool
暴力を超えた 嘆きのブルースが 悲鳴が
確かに心に刺さったんだソウル
I wanna be black
I wanna be black

I wanna be black
I wanna be black
ないものねだりだよ そんな時代さ


10.Helloのドア

「Hello」


11.死んでる場合じゃない!

まつげを揺らす風は冷たく
誰もが下向いてるロータリー
何をしてるだ
先祖に怒られそう
そうだ もっと出会わなきゃ
できれば君と

I need you
某に対してスプートニク
飛ばしたメッセージが
電光石火でハートを君に送っている
死んでる場合じゃないぜ

大船に乗ろう 覚悟を決めよう
クラウチングスタートは覚えてるか 迷うな
ドラマみたいな祝福の雨が
素敵なシチュエーションを演出してる
アンドゥトロワ 指折り数えて
ゴダールがいつか化かしたブエナビスタ
思い描いてた未来が待ってるんだ
死んでる場合じゃないぜ

I need you
月より離れて
孤独を選んだ永遠が傍観してる 今だ
モンスーンで止まったバスを追い越すぜ
死んでる場合じゃないぜ

グッバイ 最愛だった僕
会いに行くよ 最愛の君


12.悪循環

あくじゅんかん あくじゅんかん あくじゅんかん あくじゅんかん あくじゅんかん あくじゅんかん

一つも倒しちゃいけない
ドミノさ
あるいはかけ違えたシャツのボタン
面倒くせー ため息で空も曇り出す

朝のうちは振り出しに戻る
たいがいは昼か夜にやらかして おかしくなる

あくじゅんかん あくじゅんかん あくじゅんかん
背伸びしてたかな?
ボケーっとしてたんだ まわりが見えなくて

人生は続くもんで タチ悪いな
余生とか過去とかいつまでも振り返ってる
君のこと好きじゃないんだ
だけど
君との思い出だけはいつまでも超好きさ!

若すぎたダサい自分を
さらにダサい今の自分が呪ってる なくそうとしてる

あくじゅんかん あくじゅんかん あくじゅんかん 涙ふいて
空を見上げる くじけねえよ僕は

あくじゅんかん あくじゅんかん
あくじゅんかん 今のうちだけさ
見てろよ お月さま
また戻ってくるぜ

あくじゅんかん あくじゅんかん あくじゅんかん あくじゅんかん あくじゅんかん あくじゅんかん


13.二つの手

漂って さまよって 会えたんだね
傷つき 冷たくなった 二つの手が

もう離さないと 言葉を交わさずとも しっかり握り合いながら 二つの手が

憧れをもって旅に出たのに
疲れ果て旅を終わらせたつもりだったのに

人はみな生まれ変わり何度も
虚構の川に放られる 逃れられない運命なのだろう

それでも 握られた 二つの手は

もう離さないと 言葉を交わさずとも
ただ ただ

 

『SOMERSAULT』の歌詞

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『SOMERSAULT』


01.Born to Splash~都合の良いトリップ~
02.August Rush
03.家族会議
04.SEA SIDE SUNSET
05.それは不可能だ
06.セブンティーン
07.恋に恋した日々は終わった
08.愛なんていらねえよ、夏
09.新録!アンタ、ちあきのなんなのサ
10.Dirty boy(She is so special)
11.ラストサマー
12.哀しみの90s Toys


01.Born to Splash~都合の良いトリップ~

ディスプレイに映る町並みを
一目確かめたくって今夜
部屋を飛び出してみたんだ
恋人もペットも親も知らないぜ

高速バスの切符すら
外に出ないから
買うのに手間取ったが
ついについについに町を離れた

Don't you know?都合の良い
自由なtripさ
決めたんだ はじめて
僕の意志で

家族と飯を食いに来たファミレスを過ぎ県境を越え
名も知らない大きな川をいくつか渡って写メ撮ったり寝たりさ

心細い気持ちもなんのそのさ
誰一人 僕を知らない町に来たんだ
最高じゃないか

こんばんは!あなたは?自由なtripしてるかい
わかったよ はじめて
僕の気持ちが

だって
Born to die
Born to die
Born to splash
今にわかるだろう
choose my life

僕は幸せだ


02.August Rush

押し寄せる8月の波!
押し寄せる8月の波!

やつら呼応するように荒らしにきて走り去っていくんだ
ケーキとかフレッシュな気持ちとかすぐ腐らせるのさ

押し寄せる8月の波!
押し寄せる8月の波!

なんだかトウモロコシをかじりたいな 縁側に座って
ナイトパレード 手の内を明かさぬようみんな踊ってる

いじけまくったままで すぐ快楽の海に身を投げ
君はそのままでも生きていけるだろうがそれで幸せを手に入れられると思うなよ

押し寄せる8月の波!
押し寄せる8月の波!
だんだん引き寄せられて グイグイ飲み込まれちゃって
なんだかんだ飼い慣らされるのさサマー


03.家族会議

ハンパじゃねーよ ブラザー
もうさ どういう顔して向き合えばいいんだ
辛かったんだね おとーさん
もうどいつもこいつも味方してくれなくて

Maybe 理解してんぜ
男なんてみんなそんな性だろって
アホ!そんなことはねえ
だって悪いもんは悪いんだよ

どこから見栄をはってんだ
その裏腹か 背中は丸いぜ
頻繁に手を出してんな
依存するもの好きなだけ増やして

Maybe 退路断って
墓まで何千もの嘘を持ってくの?
明細は不明瞭だって
食卓は難しいワードが
飛び交っている

責任をさ 感じちゃうよな
けど優しくもできねえよ

涙なんか出ねえなシスター
むなしさって熱より胸の琴線に触れる
けど泣いちゃいねえよ おかーさん
イェー!そうさ!

子供じゃねえがどーした
なんだか雨の動物園のスメルかぎたいぜ
おれもさ 自分勝手さ
でもどうゆう顔していいか今はわかんねーよ

Baby 狭いうちだって
あたたけーって不満なんてなかったぜ
もう成長するぜ だって
あぁもうおれのためきみのためみんなのため

Family 期待してんぜ
でも信頼を盾に放るのも違う
それは自立だって
今更かもしれないが
そう 気づいたんだ

なんて顔していいかはわかんねーけどな


04.SEA SIDE SUNSET

寝つけないat last night 浜辺で
You know 魅せた奇跡 重ねてた
貝殻を一つ二つ 集めては
空想に浸る横顔 ちらついて

Baby I love you 波にさらわれたメロディー
If I have a song 海の底まで響いて
Baby...So baby I miss you tonight
Holy shit!! 忘れられぬsweet babe

アーケードのタイル 踏み飛ばして
笑う君と歩く 由比ヶ浜
マーメイドと水夫 儚い夢
Like a シェイクスピア It's only love to the end

Baby I love you 触れた唇に潜む
その後の言葉は慎重に選んで
Baby...So baby I miss you tonight
そう今は一人で歩くSea Side Sunset

So It's a beautiful one

Miss you so much


05.それは不可能だ

町工場の窓から高架線が出来る様を見ていたんだ。

野球場を潰して、駄菓子屋を追い払って
数年かけ コンクリ引いて
なんだかな。

恋をしたり 夢を見たり
長い間 冷たい風を浴び続けては…
そんなことが僕にはとうとう出来ませんでした。

だってそれは不可能だ。
なんていつも思っていた。

かまってほしいのに そっぽ向いてばかりいて
曖昧さのまどろみに浸かっていては

ないものねだり 甘えていたり僕に出来ないことをやってのける人をみんな
ずるい人だって引いては
うらやんでいたんだ。

君は批判が!
怖くないんか!?
そんなの!!(君は!)反則だ!
僕の(中で)反則だ…!

だって反則だ…。


06.セブンティーン

フロントガラス 青に染め
走る車内だけcloudy
日陰はジメジメしている 日向は乾燥してる
どこにもいられないこの頃

麦わら帽子 風に揺れ 轍の中に落ちた
僕らを育んだグラウンドが潰れた跡地に もうすぐ圏央道が出来るよ

フラッシュバック セブンティーン
木漏れ日が揺れる街路樹を駆けていく
少年がまばゆく消えてった

公園通り 鳩の群れ
コンビニのイートインコーナー
何時間でも話せたさ
アイスなんか食べて
今じゃ目さえ合わせずSay Good-bye

フラッシュバック セブンティーン
くじら雲が泳ぐ空に向かって
叫ぶ少年が誰か知っているはず

車線変更して見つけた道の駅で
お茶して暇をつぶしてたら 夕闇が

フラッシュバック セブンティーン
息を白くして星を数えたね 僕の願いは君だったんだ
フラッシュバック セブンティーン
カーステを消してハンドルに顔うずめたら
クラクションが鳴って 恥ずかしかった


07.恋に恋した日々は終わった

恋に恋した日々は終わった
恋に恋した日々は終わったのさ
柄にもなくはしゃいじゃってさ
君好みのレコード選んでオシャレしたり疲れたよ

恋に恋した日々に学んだ
恋に恋した日々に学んだのさ
ビデオを回して決意表明を映したんだ
僕は誰のことも好きじゃない

魔法がとける瞬間ってさ
罪深いが清々しい
時間をだいぶ浪費したが
それは僕が馬鹿だから
何度もスクール出ていても
一度だけの優しさが
足元すくって成長させてくれないんだ でも

恋に恋した日々は終わった
恋に恋した日々は終わったのさ
絵画を引き裂いて寂しいやつだなんて笑えばいい
この部屋を出ていくんだ
ネガポジの波を掻き分けて


08.愛なんていらねえよ、夏

500日間 心の角部屋で暮らした
君がなんとなく戻ってきてしまわぬように

忙しくしてた 仕事に打ち込んだり飲んだり
気になりだしたらきりがないし

なにも起こらなかったなー
期待してなかったけれど
なにも言うことはないよ
夏が終わる
蜃気楼のように

しゃがみこんで
途方に暮れたりもしたけど
それすらもロマンチックに
浸してくれる季節だった

静かに風も虫の音も変わってく夜は
カーディガンを一枚羽織って

なにも起こらなかったなー
いつものことか
なにも言うことはないよ
夏が終わる
自分に言い聞かせて

頬を伝う予報以上の雨が体温を奪っていくのさ

もうなにも言うことはないよ
いつものことさ
君の姿が薄れていく
夏が終わる
そして笑ったのさ

笑ってみせるのさ


09.新録!アンタ、ちあきのなんなのサ

Hey,ミスター! アンタ、ちあきのなんなのサ
Hey,ミスター! アンタ、ちあきの・・・

面倒くさいコトはごめんサ ガタガタ云わずに白状しちまえ ルーディー!
あのコが好きなんだろ? お世話したいんだろ からかいたいんだろ
わかるよ 悪魔みたいに美少女だもんな
だが答えは「Get it out!」 間に合ってます アンタごときが口挟むコトじゃねえぞ
あのコは嫌がってんだ おとなしく身を引きな さもなきゃわかってんだろ 夜道に気をつけな

痛い目みるぜ

Hey,ミスター! アンタ、ちあきのなんなのサ
Hey,ミスター! アンタ、ちあきの・・・

あーまたアンタか えっなんだ女じゃねえか
なんであのコに変な手紙を送りつけたりあのコに付きまとうの えーお嬢さん
えっ邪魔だったの ムカつくし サブカル男のハートも射止めて私のつけいるスキがない
私は病んでる いや彼女も相当病んでる あの白く細い腕を見てみなよGirl
自傷行為が過ぎて ギロ(打楽器)みたいになって 頭も相当イカレてきてるぜ ところでさ

あのコのなんなの?

Hey,シスター! アンタ、ちあきのなんなのサ
Hey,シスター! アンタ、ちあきの・・・

こうしてちあきに尾けいるすべてのクズどもを排除したけど
あのコはそんなオレの気持ちをわかってくれていない
あのコが風邪をひいたとき 辛いとき 高い物取れないとき
オレは日比谷線に乗って すぐに駆けつけるのに…

あぁ誰だ アンタ何か用か あぁ?オレが何したっていうんだよ
おいちあき なんだコイツは?なに見下した顔して見てるんだ いてっ
えっつきまとってないです えっ何言ってるんですか アナタは
あのアナタはちあきさんのどういう…あいたたた!
ちょっとわかりました とりあえず警察に行きましょう ケーサツ!
えっそういうことじゃない?そりゃないよ えっ初めから邪魔だった?

えっどういうこと?つまりちあきにとって僕ってどういう…

アンタ、ちあきのなんなのサ
Hey,ミスター! アンタ、ちあきのなんなのサ
Hey,ミスター! アンタ、ちあきのなんなのサ
Hey,ミスター! アンタ、ちあきの・・・


10.Dirty boy(She is so special)

未だpast 気持ちはバイパス デジャヴのように繰り返す恋は慣れず みすみすとI surrender
across the night ベッドに沈みこんでボソリつぶやく台詞は「I don't know why?」

探すverse あなたは学バスに乗り込み手を振りながらそっとcall oh my name 侘しさはもっとlet me down
in our life 僕らは進まなくっちゃミザリーのまま けれどsit hugging my knees

Colour me pop 彼女はホッピングシャワーの夏を僕だけに注いだんだ

So, I'm a dirty boy and how can I help it
So, I'm a dirty boy and I'm tired

目を凝らす おそらくシグナル 見逃さずに感知したい
まるで恋はマイレージ 粛々と貯めてるんだ
煩ってmind 見えるもの全部欲しがって
今日もまたお馴染みの「I don't know why?」

踏み出せなくて僕はモノクロの冬を迎えることになるのさ

So, I'm a dirty boy and how can I help it
So, I'm a dirty boy and I'm tired

Like a drug she is so special!

So, I'm a dirty boy and how can I help it
So, I'm a crazy boy and I'm tired
So, I'm a lucky boy and she is so special
So, I'm a dirty boy and I'm tired


11.ラストサマー

It's Magical おぼろげなクロージングタイム
木漏れ日が揺れる
君とサマー

川縁に隠れて話した
仲間の呼ぶ声でShe's gone
去り際のフレーズを

ずっと忘れはしないよ
美しい音色で
ほころんだ表情(かお)で
かすかに聴こえた
風向きが変わっても
I got a blow
誰もさわれない
It's last summer
それがすべてだった

シャツについた草をはらい
ケミカルな汗流して
ぬるくなったコーラ 一口飲んだ

逃げ水の向こうに
手を伸ばして
たどり着けない自分がたしかにいた

Always 忘れないよ
君がいた夏
夕立のheartbreak
起き抜けのスプリングクラー
忘れないよ 忘れないよ ずっと
It′s last sunny days, It′s a everything,
It's last summer


12.哀しみの90s Toys

僕と話してよ 寂しいこと隠せない
明日思い立ったら 僕を選んでよ

君が鏡に吐露した言葉
こっそり僕だけに打ち明けてほしい あの日のように

物憂げなNovember
君の勇気を奪う
涙のたびに思い出してよ
声を聞かせておくれよ

退屈な年月が
僕に埃をかぶす
あの気持ちRemember
明日のためのエネルギーに変えて

机に突っ伏して泣いた思い 僕だけにつぶやいてよ

いつまでも君の味方さ
必ず笑顔を取り戻すから
choose me…

 

 

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『天才オネットの世界』の歌詞

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『天才オネットの世界』


01.天才オネットの世界
02.Happy Rebirthday
03.三井のために
04.MAD TALKING MACHINE
05.真・夢の国
06.ボーイズは泣かない
07.ダレニモアエズ~I sick~
08.深夜散歩
09.チャーリー・シーン
10.Vacances
11.OYASUMI SONG


01.天才オネットの世界

また一歩 大人びていく
と思ったら まだ子供みたいだ
いちいち伴う切なさに
わかんないけど苦しんでた

迷惑かけず生きていくなんて無理
迷惑かけずに死ぬなんて論外

誰の色にも染まらないでSorry
無論 シカトをキメるさWarning

さわるよ OH!今のオーダーはいかしてる
もう一度ALL NIGHT LONG
夢の布団に
くるまっちまおう!君のラビリンスに向かうよ
渾身の恋を許しながら...

怖い怖い言ってるばっかじゃ何も進展しないよ
ズルズルなんとなく続けることに罪悪感を覚えてしまったあの日から もう一秒でも恥ずかしがってるような歳でもないし でも会いたい人に会うためには会いたくない人にたくさん会わないと会えないってことはなんの不条理だ
救ってくれよ

ガットギターとロックでごまかしてる
町中は星が降って人に刺さっている

誘うよ OH!今のオーダーはいかしてる
もう一度ALL NIGHT LONG
夢の布団に
くるまっちまおう!君のラビリンスに向かうよ
渾身の恋を許しながら...


02.Happy Rebirthday

建ち並ぶビルの隙 まわり続けるロマンス
ジングル響く教会 抜け出して
居場所を探していた

紛れ込んだ街じゃ
Sad Independence Day
誰も迎えてくれやしなかったけど
Happy Rebirthday
帰りのバスには乗らないぜ

三月うさぎ追って
ウィリー・ウォンカに笑われて
指輪に記された暗号は捨て去った記憶の呪文

命綱は切り離したんだ
故郷が重荷になるんだ
百万の手が引きずろうとしてるスペクタクルに続く橋を渡るよ

夢のほとりで
Sad Independence day
君の後ろ姿をみかけたけど
Happy Rebirthday
もう会えないとわかっていたんだ

ずっと やりきれなさが上半身をさすってくる
まるで少年の僕をむきだしにして
どこにいようとも続いてくこと 覚悟したんだ
すれ違う寂しさをそっと目に宿らせて

Happy Rebirthday
夢のほとりで君を見かけたけど
Happy Rebirthday
声はかけないで出ていくよ

知ってるよ
立ち込めた暗雲を君が
切り裂いてくれた
いつも僕の背中をそっと
ぐっと押してくれたね
膝落とした群衆の中で
すっと優しさが沁みて
もう少しだけ頑張れそうな気がした
今 君がいない未来を突き進んでいく

Happy Rebirthday
walk this way
Happy Rebirthday
walk this way


03.三井のために

夜の帳が下りて インチキな街並み
君は気球に揺られ LTEも振り切り

メアリー・ブレアの絵画から はじきだしたようなパロディと
陰りを引き連れて 忽然と姿消したんだ

みんな途方に暮れて 乱痴気な装い
いまだ主役はこない プロデューサーもどぎまぎ

ダブルブッキング 駆け落ち 重病 整形疑惑 死亡説
マスコミが並べたネタより オイラ リアルな嘘感づいているよ

君が自由を望むなら おりゃ手振りでも一肌脱ぐよ
決めた道を外れても I will follow you 心に誓ったんだ
Somebody knows でもオーイェー 失意のもとに

ねえ そばにおいでよ どこにいるの ノーウェア
ねえ スポンサーになるよ エゴはないよ ハートブレイク

ロジャー・ラビットの速さで 捕えようのないスマイルで
ジャンボリーな気持ち盗んでは また雲隠れを興じているよ

君が銃を握るのなら オッチャンEvereyday シャカリキ命張るぜ!
君のために逝けるのなら そりゃ世界でいっとー素晴らしいSurcide
Nobody knows でもオーイェー 三井のために

不自由をこうむるなら オーライEverywhere 連れ出してやるぜ!
神出鬼没なハートで そうさNight and Day 翻弄してくれるActionに
いつの間にやら 希望をイェー 与えられてる


04.MAD TALKING MACHINE

答えが出たならロンリーガール
ロータリーを駆け出すSOMEONE ELSE
固まる笑顔は LIKE A DOLL
いつまで保てるかモチベーション

憂鬱でこさえたスムージーも
遊んでる間に胃でとける
殺された気になる瞬間も
明日と昨日をずっと引きずってる

I'M GOING SO CRAZY
今しか言えないの
I'M DREAMING ABOUT ME
ほっぺたをギュッとつねっても

クラウドクラスタも関係ない
屍を越えるつもりもない
舌だけ地球のように回る
君という月が見てるうちは

I'M GOING SO CRAZY
言わなくていいことも
MAD TALKING, I LIKE THIS
傷つける可能性も
ありえたりするからいい

MAD TALKING, I LIKE THIS


05.真・夢の国

いつか連れてってね 素敵な夢の国
いつか連れてってね 僕らの夢の国

いつか連れてってね 素敵な夢の国
いつか連れてってね 素敵な夢の国

いつか連れてってね 素敵な夢の国
いつか連れてくよ  君を 夢の国

いつか連れてってね 素敵な夢の国
いつか連れてってね 素敵な夢の国

いつか連れてってね


06.ボーイズは泣かない

もう覗けない 焼き増しのカセットテープのように拙くて荒い日々
はにかみながら ほおづえをつきながら
無意識に手を伸ばしそうになって押し殺してる夜を孤独と言うのなら

もう戻れない ブリットポップのまどろみのように甘くて淡いブルー
愛でるように噛みしめてるよ いつまでも

君たちも記憶のダンジョンの中でさまよってるなら
あの向日葵の差すアジトにメーデーを!

ケロベロスが這い
カンテラは壊れて
凍りつくストーブ
心許ない声
スタッドレスが利かず
あふれる涙
なんかもう振り払っていこう

もうさわれない 焦げたフィルムに
かすかに浮かぶ景色が
埋もれてた胸のバッヂを光らして

ボーイズは負けない
教科書の裏 トレジャーの在りかのような
合言葉 つぶやきながら 一人で生きていくのさ

ボーイズは泣かない
擦りむいた傷の痛みなんかすぐに忘れちゃって
駆け抜ける あまりにも無謀すぎる真夏の冒険記を

君たちも僕のようにさまよってるならそのときはもう照れずに再会を果たそうぜ!

そのときまで元気でいてね


07.ダレニモアエズ~I sick~

Lazy Hazy 蛍光灯の紐さえ引っ張れない午前
デスクがうちに来いよ
Help me, baby! 寝たきりのかわいい僕さ
美味しいものもマーライオン
ヘルシーに宥められ 追い詰められ

魔が差したズレこんだ 読めない未来
ここぞというときに倒れちゃってdamn
また光がしみこむ痛し毛穴に
誰にも会えず

またありがたみを知る
貴重なヘルシー
バカの一つ覚えだ

モタついてムキになって無理した過去
ここぞというときに倒れちゃってso bad
また天井とにらみ合って 一週間が終わる
誰にも会えず

Help me baby
lazy hazy
crazy healty


08.深夜散歩

みんな眠りについた夜の静寂に
街灯あびた社会不適合者が
とぼとぼとスマホを片手に歩いてた
そういや今日なにも食べてなかったな

野良猫達が集会開いてて
交じれない猫を果てに追いやってた
尻尾振りながら 棲み家を探してた
なんともまあ 無様だ 僕によく似てた

酔っぱらいがワルツを踊る
冷えた風が身体中を通り抜ける
優しい人たちの心にひよってた
もう戻れない日々がチラついては
あぁ甘えるな 僕よ

電柱の落書きに頭つけ
疲れていたんだな 気づかないうちに

みんな眠りについた夜の静寂に
街灯浴びて 一人で歩いてた
情けない夜さ
色々考えてるんだ 僕なりに
なんも考えてないように見えるけど

歩いてた とぼとぼと


09.チャーリー・シーン

太陽系なら転がしてやる
目を瞑れば必ず行けるんだぜ
桃源郷にさ
海綿体とは愛の表現で
高速列車の繋ぎ目のようなスリル
嘘じゃないフィーリング

ゴーカートで 空に舞うファルコン 追いかけて

ダーティー・シング
プリティー・シング
ダーティー・シング
プリティー・シング

チャーリー・シーン
あなたのように
メイク・ユー・フィール
記憶に残りたい

スタンド・アップ・ゴー・イット・オン
スタンド・アップ・ゴー・イット・オン
テイク・ミー・オン
バトル・フィールドを変えて

海外ならスケールが違う
ガーリーに揺れる
思い込みでつくれる

チャーリー・シーン
あなたはスティール
メイク・ユー・フィール
星をすくって

チャーリー・シーン
クレイジー・ビーツ
ワイルド・シング
パロディに酔って


10.Vacances

アヴェレージの記録 下回った
諸行無常に 日々 無情に

僕の身体 風に盗まれていくんだ
スリーピー!このままじゃfalling 狸寝入りかい?

幼い娘の描いたポリアンナ的発想の絵画のような
心も吸い取られ 情緒も吹き飛んで老いていくのに

君の泣き顔って案外 素敵
いつまでもずっと見てたいな
凡人をヒーローに変える魔法の杖
僕だけにそっと渡してよ

世情を逆手に取った言動で飯を食う天の邪鬼な歌い手
いつの時代も変わらない どんな事態も揺るがない
続いていくのさ

もしもいつか答えが出るとき
その苦悩に触れられたとき 僕のすべてを
打ち明けるよ でもまぁ、無理だろうナ…
feel me…see me…♪

ヴァカンスへいこう ヴァカンスへ!


11.OYASUMI SONG

夜毎 君を包む毛布はラッキーなやつだなぁ
いつか僕も夢の中にお連れしたいな

街の喧騒を抜け出し いつまでも

馬車がトコトコと かける音を合図に
飛行船を浮かべるから 屋根の上においでよ

12時を過ぎても 魔法はとけない

今の僕らは術を知らない
待ち焦がれ 待ちわびて 待ちくたびれ 今夜も
待ち焦がれ 待ちわびて 待ちくたびれ まぶたをとじる